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お部屋探しのポイント

まずはお部屋探し

お部屋探し

新生活を気持ちよく楽しむための基本、まずは快適なお部屋探しです。

家賃や間取り、住みたい路線や地域、最寄り駅からの距離などを学校や職場へ通う事を考えた利便性も考えて、希望の物件の条件を整理してみましょう。

おおよその条件が整理できたらインターネットで条件を入力して検索してみると、かなり絞込みができるはず。

ネット検索なら間取りや家賃はもちろん、お部屋の写真や近隣環境まで写真で確認できるのでとても便利です。

いくつか候補が決まったら実際に不動産屋さんに問い合わせて必ず自分の目で下見をしましょう。

騒音の有無、街の雰囲気等、周辺環境や昼間と夜間の雰囲気の違いは実際に確認してみないとわからないもの。

特に女性は夜遅くに帰宅することも考慮して、暗い夜道を通る必要がないか、安全面や防犯性も必ずチェックしましょう。

お部屋が決まったら

お部屋が決まったら賃貸借契約書に署名捺印し正式契約となりますが、賃貸借契約書には連帯保証人の署名捺印も必要となります。

他に自分の印鑑と保証人の印鑑に印鑑証明、住民票等が必要になります。

気になるのが希望のお部屋に住めるようになるのにいくら必要なのかということ。

一般的には初月の家賃1か月分に敷金と礼金、火災保険料と共益費あたりでしょう。

場所によってはこれに自治会費もプラスになる場合もあります。

たとえば、関東で家賃65,000円の1DKのアパートを借りるということであれば、家賃1か月分65,000円に共益費2,000円、敷金・礼金で162,500円、火災保険料2年分で30,000円 不動産屋さんへの仲介手数料が家賃の1か月分で65,000円で合計324,500円となります。(消費税考慮せず)

地域によって異なる入居時に必要となる費用

この敷金・礼金というのも地域によって異なり、関西では「敷引き」という習慣があり、例えば、保証金6ヶ月、敷引き2ヶ月という場合、入居時に6か月分を支払い、退去時には無条件で2か月分を差し引いて返金するというものです。

敷金(関西の保証金)とは入居時に家賃の1ヶ月とか2ヶ月分を預かり金のような形で納め、退去時に部屋の修繕費等に充当するもの。

通常の使用状態なら壁紙の張替えと基本的なクリーニング費用 くらいなので退去時に半分位は返ってくるはずです。

礼金は読んで字のごとく、大家さんに払うお礼金で、これは帰ってきません。

敷金礼金の相場は地域によって異なり、関東では敷金で家賃の1.5ヶ月分、礼金で1ヶ月がおおよその相場。

関西では保証金6ヶ月、敷引き2ヶ月分というケースが多く、関東から関西に引越しされる方は入居時に必要となら資金が跳ね上がり、驚かれるそうです。

最近は敷金礼金ゼロのいわゆる「ゼロゼロ物件」というものが話題になることがありますが、こうした話にはまずウラがあると思って間違いありません。

表面的に敷金礼金ゼロとしながらも、実は別途保証金、入会金、鍵交換費用といった名目で料金を徴収しているケースがほとんどで、家賃体系が不明瞭な事もあり、後々トラブルとなるケースが多いので注意が必要です。

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