単身赴任

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単身赴任は気楽な稼業?

3社目の会社で初めての単身赴任を経験しました。

学生の一人暮らしから10年近く経ってましたが、料理は自称プロ級、掃除も決して嫌いではない僕は単身赴任は大歓迎です。

単身赴任

しかも転勤族のサラリーマンに人気の赴任地博多でしたからまあ1年足らずの単身赴任生活は楽しかったですね。

釣りキチの僕は週末になると玄界灘でカンパチやヒラマサを狙ったり、長崎の五島列島まで遠征したりと最高に楽しかったですなあ(笑)

住居は会社が用意した1DKのマンションで、福岡空港の近くですから博多の街まで地下鉄で10分程度。

新鮮でうまい魚が安く手に入るので、包丁とまな板もしっかりしたものをそろえて仕入れた魚をさばいては九州の焼酎で一献。

外へ飲みに行くよりも自分で料理することのほうが多かったですね。


単身赴任成功のカギは?

僕のように自分のことは何でも自分でやってしまうタイプの方はおそらく単身赴任向きだと思います。

反対にそれまで食事はもちろん掃除や洗濯といった家事一切を奥さんにまかせっきりという方は最初はチョッと厳しいかも・・・

まあ食事は外で済ませるとして、掃除や洗濯は基本的には自分でやるしかないですからね。

結局、単身赴任成功のカギは「自分ひとりの世界を楽しめるか」だと思います。

「自分ひとりの世界」とは一人でも積極的に活動することであったり、趣味や勉強など、家族がそばにいないことが喜ばしく思えてくるくらい自分がやりたいことがあるかということ。

僕は経験ありませんが、単身赴任先で何年かぶりに恋愛をしてとても充実した時間を過ごせたなんて話も聞きます(笑)

単身赴任といっても1ヶ月に1回位のペースで自宅に帰ることもできるわけですし、一人の時間を有意義に使おうというくらいの気持ちがもてれば単身赴任もとてもいいものですよ。

旅行で1日2日その土地を訪れてみても表面的なことしかわからないわけですが、その土地で暮らしてみると同じ日本でも文化も人の気質も違うしで新鮮な体験ができるはずです。

これを一人が寂しいと考えるか、知らない土地での生活を楽しみに思えるかで大きく変わるはずです。


家具や家電はレンタルがおすすめ

単身赴任は2年から3年程度で帰任という場合が多いので、わざわざ一人用の家具や家電をそろえるのももったいないと思います。

今は家具も家電もレンタルできる時代。

僕は寝具は買い揃えましたが、小型の冷蔵庫やテレビ、洗濯機はレンタルしました。

結局1年弱で本社に戻ることになったので買わなくて正解でした。


こちら家具家電レンタル「かして!どっとこむ」


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